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2007年7月

2007年7月20日 (金)

OTTAVAから豪華な返信 そして報告第1号

昨日、地上デジタルラジオの「OTTVA」を制作しているTBS R&Cから返信が来ました。

案の定、受信報告書の内容はOTTAVAに間違いないが、QSLはデジタルラジオ推進協会から発行するよう調整中との文面でした。

しかし、確認済みPFC(私が送ったPFCに確認印を押したもの)が同封されており、私はこれだけでも十分なのですが・・・w

また、私が「OTTAVA」への受信報告書送付の第1号とのことでした。

先に「ハマセグ」を制作しているFm yokohamaからも「ハマセグ」への受信報告書は私が第1号の返信を貰っていましたが、このような返信を貰うと、嬉しいと同時に私なんかが貰っても良いのかとちょっとはずかしくなります。

数日前にデータ記入などの無いTBSラジオのQSLカードが来ていてガックリしてところ、佐川急便で返信が届き、なんだと思ったら、このような返信があり、返信物も各種パンフレットの他、オリジナル音楽CD、オリジナルUSBメモリスティックが高級感漂う(?)木箱に入っており、なかなか豪華な返信内容でした。

これでほとんどの地上デジタルラジオ制作局から返信が来たことになり、残るのは親元のデジタルラジオ推進協会と、「DiGiPiCO」の制作社の伊藤忠商事となりましたが、どのような返信がくるのか楽しみです。

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2007年7月16日 (月)

デジタルアンプ

P1010003a_2_2 先日、BCL/DX用に使っていたアナログオーディオアンプが故障してしまいました。修理に出せば1万はかかります。

また、出費が・・・と思っていた頃と同時期にPanasonicのAVデジタルアンプ SA-XR55の存在を知りました。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=SA-XR55

この他にも同類の機種が数機種出ていますが、これらは3万5千円くらいで手に入るものの、その性能(音質)は10万円以上のアナログアンプと同等と、数年前からネット上などで話題になっていたらしい製品でした(私は全く知りませんでした・・・)。

今ではしっかり以前のアナログオーディオアンプの代わりにシャックに陣取っていますw

デジタル特有の音の軽さはありますが(しっかり調整すればアナログアンプと同等の音質に調整できるようです)、「今まで聞こえなかった音が聞こえる」のはすごいと思いました。

昔の受信音や音楽MDを聞いてみましたが、以前は気付かなかった音がしっかり聞き取れました。CDからダビングしたMDでは今まで気付かなかったボーカルの息づかいまで聞こえました。

「今まで聞こえなかった音が聞こえる」ということは受信音の聞き取りにも有利な訳で、音楽やFMを重低音の効いた重奏な音質で聞きたい人にはお勧めできませんが、コストパフォーマンス的にはなかなかいい製品だと思います。

オーディオアンプの代わりに使っているので、映像系の端子が余っており、ちょっともったいない気もしますが・・・w

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2007年7月15日 (日)

TFM地上デジタルラジオから返信

地上デジタルラジオが受信出来るようになってから、各チャンネルの制作局にPFC同封の受信報告書を送っています。

既に多くの局から返信が来ていますが、返信のパターンは3パターン。

  1. PFCに確認印と礼状。
  2. 自局のQSLカードを利用してQSL発行。
  3. 礼状の中で、放送の内容は間違いないが、受信確認証は免許人であるDRPの方で対応するとの文面。

先週金曜にはTOKYO FMから返信が来ました。

TFMは3つ目のパターンでした。

オリジナルCDも入っていてジングルなど収録されており、なかなかFBな返信でした。

DRP自体にも受信報告書を送ってありますが、どのような返信があるのか楽しみです。

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