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2009年7月

2009年7月30日 (木)

青島人民広播電台から返信

Eスポで6/13 96.4MHzで受信した九六四チーチュー チンテン シンリー広播の受信報告を
青島人民広播電台宛てに送ったところ、青島人民広播電台から返信があり、
私が受信したのは、青島人民広播電台文芸頻道“964汽車経典旋律広播”に
間違いないとの返信がありました。

どうやら局名変更ではなく、「964汽車経典旋律広播」は青島人民広播電台文芸頻道の
愛称のようなもののようです。
インターネットラジオを聴いた時も「964汽車経典旋律広播」が頻出していたものの、
一度DJのIDで「青島人民広播電台文芸頻道」の名称を告知していたので、
納得出来るような気がします。

出力は3.5kWとのこと。
市級局にしては出力が若干低いです。
そういえば、青島の96.4は昔から常連局でしたが、それほど信号は強くならないですね。

2009/6/13 1613~1627 96.4MHz 中国語放送 Eスポ受信

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2009年7月25日 (土)

南京電台音楽頻率汽車音楽広播から返信

Eスポで6/6 105.8MHzで受信した南京電台音楽頻率汽車音楽広播の受信報告を
南京広播電視集団 南京電台音楽頻率宛てに送ったところ、
南京電台音楽頻率汽車音楽広播から返信がありました。

今日の午前にEMSで返信が届きました。
差出日が7/23になっており、たった2日で届いていました。
さすがEMSだと早いですね。

同局が制作したCDも同封されており、
いくつかのトラックに同局のCanned IDが収録されていましたが、
インデックスを見るとCanned IDのことは「穿梭」「台様」と呼ぶようです。
「台様」はTV局ではお馴染みで、局ロゴのことを台様と呼びます。
80年代に中国のTV局から返信を得た時から
返信には局ロゴのことが台様と書かれていました。
Canned IDの4トラック中、1トラックが「台様」、3トラックが「穿梭」と書かれており、
「穿梭」の方がよく使われています。
辞書で意味を調べてもいまいち「ID」とは異なる意味になってしまうので、
当て字かもしれません。

2009/6/6 1759~1807 105.8MHz 中国語放送 Eスポ受信

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↑見辛いですが、右側に江蘇台や南京台の音楽台の聴取率リストがあり、
 南京音楽105.8と江蘇経典97.5が接戦しています。
 江蘇音楽89.7は聴取率がかなり低いです。

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2009年7月23日 (木)

常州交通電台(常州電台交通台)から返信

Eスポで7/4 90.0MHzで受信した常州電台交通台・常州交通電台の受信報告を
常州人民広播電台宛てに送ったところ、
常州交通電台から返信がありました。

2009/7/4 1531~1538 90.0MHz 中国語放送 Eスポ受信

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WWVから返信

アメリカの時報局WWVから返信がありました。
2125~10000kHzで受信したものです。
4月・5月にチェックしたところでは、
夜の20~23時頃は10000kHzでは中国のBPMは弱く、
ハワイのWWVHが強力に入感していました。
WWVはこの時間帯に時々WWVHのバックで聞こえていました。
しかし、なかなかIDの時間にFBに浮き上がってくることが少なく、
そのタイミングを受信するのに苦労しました。

2009/5/7 2125~2140 10000kHz 英語放送受信

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2009年7月19日 (日)

イ坊人民広播電台(イ坊広播新聞頻率)から返信

Eスポで6/13 100.2MHzで受信した山東省イ坊市のイ坊広播新聞頻率の受信報告を
イ坊人民広播電台宛てに送ったところ、今日の午前に返信がありました。
なんと、小包で返信が来て、びっくりしました!

以前、タイのThai TV Si Chong 9を運営するMOTから、
在日タイ人経由で宅急便で返信が来たことはありますが、
海外から直接小包で返信が来たのは初めてです。

内容は写真のようにQSLレター、日本語のQSLレター、各系列局番組表、
そして楊貴妃の凧が入っていました。

日本語のレター(中国のレターの日本語訳)には
「この凧の銀線で私たちの温かい心を永遠に結びつけるように祈っております」
と書いてあります。( ;∀;)イイハナシダナー

2009/6/13 1628~1633 100.2MHz 中国語放送 Eスポ受信

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拡大画像
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拡大画像
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拡大画像
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2009年7月 7日 (火)

Radio Romania Internationalから返信

もう1つはRadio Romania International。

0527~9765kHzで英語放送を受信し、
同局HPのReception Reportフォームから受信報告を送ったものです。
実は返信がないので、このフォームから送ってもダメなのかと思い、
今日(7/6)郵送でも受信報告を送ってしまいました。
送ったその日に返信が来てしまうとは・・・あと1日待ってればよかったです。

Radio Romania International
2009/5/6 0527~0548 9765kHz 英語放送受信

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瀋陽人民広播電台(瀋陽体育休閑広播)から返信

2局から返信がありました。

1つはEスポで5/31に105.9MHzで受信した瀋陽体育休閑広播の受信報告を
瀋陽人民広播電台に送ったところ、同局から返信がありました。
録音CDを聞いて、体育休閑広播に間違いないとのことです。
出力は1kW。
各系列台の番組表も送ってくれました。

瀋陽人民広播電台(瀋陽体育休閑広播)
2009/5/31 1350~1413 105.9MHz 中国語放送 Eスポ受信

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2009年7月 5日 (日)

TDPradioのDRM放送受信

Eスポワッチの最中、
噂のベルギーのDRM専門放送局「TDPradio」をチェックしたところ、
データ表示に加え、音声も断続的に復調出来ました。
もちろん裏技での復調です。
7/4 1620~1700 c/off 17755kHzの受信。
オーストラリアのDarwin送信だそうです。
内容は表示通り、Non-stopのDance musicです。
音声IDもうまい具合に(?)取ることが出来ました。

http://konsu.sakura.ne.jp/up/20090704_1641_17755kHz.mp3

Tdp_20090704_1644_17755khz

Tdp_20090704_1649_17755khz

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2009年7月 4日 (土)

NHK沖縄総合テレビジョンから返信

NHK沖縄放送局から、
先日Eスポで受信したNHK沖縄総合テレビジョン J2chの
受信報告に対する返信がありました。
QSLカードにはちゃんとデータの記載があり、
これでNHK沖縄総合テレビジョンのアナログ放送の
ローカル番組の受信、録音、QSL獲得が済みました。

当地で常時受信可能+トロッポの常連局の
関東や周辺各県のアナログTV局の録画、録音、QSL獲得も済んでおり、
これで心おきなくアナログ放送停波を迎えられますw

2009/6/20 1207~1211 J2ch 音声のみ Eスポ受信

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