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2012年7月 1日 (日)

Radio Netherlands Worldwide英語放送他最終日

RNWの英語放送も6/29 2057 UTCで終了しました。
その最終日の英語放送を受信してみました。

まず、19時からのフィリピン送信の東南アジア向け15110kHzを受信したところ、いつも通り良好でしたが、通常の英語放送ではなくインドネシア語放送が出ていました。同局HPを見たところ15110kHzの英語放送は1日早く終了するとの記述がありました。
インドネシア語放送もこの日が最終日だそうです。

6/29 Fri. 1853-1957 15110kHz (via Philippines) インドネシア語放送 SINPO45444
1853 c/on、無音、1857 変調音、1859 トーク、IS&ID、1900 s/on。1957に番組の途中(?)でc/off。

次に、23時からのスリランカ送信の南アジア向け9800kHzを狙ったところ、電波が弱くて聞きづらく、がっかりしてしまいました。

6/29 Fri. 2259-2358 9800kHz (via Sri Lanka) 英語放送 SINPO25332-35332
強力な9795kHz Radio Thailand タイ語放送が2259にc/offすると混信はないが、電波が弱く、冒頭は内容不明。23時過ぎから少しずつ良化して"Farewell and Thank You"が聞こえ(2325他 ID)、2356 IS、2357 s/off、変調音、2358 c/off。

仕方ないので早朝のアフリカ向け放送を狙うことにしました。
まず3時からのバチカン送信の東アフリカ向け17605kHzですが、電波が弱くて聞きづらい状態でした。

6/30 Sat. 0257-0320 17605kHz (via Vatican) 英語放送 SINPO25332
0257 c/on、変調音、0259 トーク、音楽、ID(?)、0300 s/on、開始アナ、"Farewell and Thank You"。

そして最後のチャンスであり、最後の放送となる4時からのバチカン送信の西アフリカ向け15495kHzですが、予想外に大変良好に受信でき、びっくりしました。
まさか最後の放送になるアフリカ向け周波数が一番良好に受信できるとは思ってもいませんでした。
0557の本当のラストまで良好に内容を楽しむことができました。最後の全員(?)での"Good bye"やオランダ国歌は23時からの南アジア向け放送では無かった演出で、いいものを聞けました。

6/30 Sat. 0359-0557 15495kHz (via Vatican) 英語放送 SINPO45444-45443
0359 c/on、周波数告知、IS、0400 s/on、開始アナが"Welcome to the final 2 hours of Radio Netherlands programs in English. ..."と出て、"Radio Netherlands The first 50 years"、0430 周波数告知、トーク番組、0434 周波数告知、0435 お知らせ、0436 歌、0441 オランダPops番組、0455 IS・音楽・周波数告知、0500 "Farewell and Thank You"(最後に全員(?)で"Good bye")、0555 IS、0556 オランダ国歌、0557 s/off、「ピー」音、c/off。

英語以外の多くの放送も同日で終了し、7月以降はBonaire送信の数時間のオランダ語・スペイン語放送だけが残るそうです。

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