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2020年1月 1日 (水)

Voice of America (VOA)から返信

アメリカのVoice of America (VOA)に昨年12月11日に受信した短波放送の受信報告書をEメールで送ったところ、e-QSLの返信がありました。

送った受信報告書のEメールにUS Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies Divisionから返信メールがあり、その返信メールにe-QSLのPDFファイルが添付されていました。
下の画像はe-QSLのPDFファイルをコピーしてPNG画像化したものです。

返信メールに書かれていたUS Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies DivisionのURLとメールアドレス
www.usagm.gov
qsl(アットマーク)usagm.gov

BCL/DXを始めて約43年になりますが、実はVOA本局からQSLを得たのはこれが初めてです。いつでも受信、受信報告書を送れるだろうと思っていて、機会を得ないまま年月が過ぎてしまいました。

10年程前に海外中継局のIBB Thailand Transmitting Station、IBB Sao Tome Transmitting Station、IBB Philippines Transmitting Station、IBB Sri Lanka Transmitting Stationからは返信を得ていて、その時にVOA本局にも受信報告書を送っていたのですが返信はありませんでした。

月刊短波2019年5月号
http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA1905.html
で上記のメールアドレスで受信報告書を受け付けていることを知り送ってみました。
英語放送を受信して受信報告書を送ろうとしたのですが、いつの間にか同局の英語放送が激減されており、良好に受信出来る周波数が無くなっていたので、仕方なく韓国語放送を受信して受信報告書を送りました。

本当は紙のQSLカードが欲しいのですが、同局本局からはQSLを得たことが無かったので、返信があっただけでもよしとしています。
受信年月日の年が2018年になっているのはご愛敬です。

2019/12/11 2058~2131 5840kHz 韓国語放送受信
Eメールでqsl(アットマーク)usagm.gov宛てに受信報告書送付
受信報告書同封物:無し
受信報告書作成言語:英語
返信日:2020/1/1 Eメールで返信
返信日数:20日
返信物:e-QSL(データ記入あり)
US Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies DivisionからEメールとEメール添付のe-QSLのPDFファイルで返信

Voaqsl

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