受信機器関連

2010年4月11日 (日)

DEGEN DE1103DRM

3月にアイキャスエンタープライズからDEGEN DE1103DRMを購入しました。
DE1103のDRM放送対応機種です。送料込みで13650円也。

早速DRM放送の復調にチャレンジしているわけですが、
DRM放送はまったく復調出来ません(涙)

先ほども1400~1500 17525kHzのDW(スリランカ中継)の
東アジア向け英語放送にチャレンジしました。

こんな感じでアンテナはCLP5130-1からの同軸ケーブルを
ワニ口クリップでミニプラグに強引(?)に繋いでいます。

P1010002

で、PCのDreamの画面はこんな感じでデータ表示すら全く出ません・・・。

A

このアンテナをAR5000A+3に繋ぎ、
AR5000A+3の裏ワザ(-5kHz低い周波数に合わせ、USBモード、IF30kHz)で
受信するとちゃんとデータ表示されます。

B_2

SNR自体低いのですが、
AR5000A+3でほぼ常時データ表示するのに対し、
DE1103DRMでは全くデータ表示が出ません。

同じPC、ソフトを使っているのでPCに問題があるとは思えません。
DE1103DRMで普通の短波放送は良好に受信出来ます。
DE1103DRMで地元中波局を受信し、DreamでAMモードで復調すると
それはちゃんと復調出来ます。
電源は電池使用です。

通信機型とポータブルラジオの違いとは言え、
あまりにも差がありすぎるような気がしています。

昼のVoice of Russia 15735kHz、夜のVoice of Russia 9445kHzで試しても
結果は同じです。
昨年のKFBSのような超強力なDRM放送があれば
もっとはっきりした結果が出るとは思いますが・・・。

これはDE1103DRMが故障しているのでしょうか?
それともそもそもDE1103DRMはこの程度の受信機なのでしょうか?
どなたかDE1103DRMでDRM放送の復調に成功した人はいますか?

せっかく購入したのに困り果てています・・・。

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2009年5月 4日 (月)

海外用TV JVC CX-60ME(K)完全復帰

故障していた海外用TV JVC CX60ME(K)が修理から戻ってきたことはBBSの方に書きましたが、
今日はアンテナコネクター部分をFコネに変えました。

元々このTVのアンテナコネクターはPAL型だったのですが、
購入当時にそれを強引にMコネに変えてずっと使ってました。

こんな感じ

(削除)

でもやっぱコネクターはPAL型がいいし、、
今のシステム構成上PAL型に戻したいなーと思い、
修理時にJVCについでに頼みましたが、
やはり古い機種なので不可。
じゃ、Fコネでもいいやと思い、秋月電子で事前にFコネを買っておきました。

TVの中を開けると、さすが20年物・・・ほこりで汚いですw

(削除)

メーカーも修理時に掃除してくれればいいのに
とちょっと文句をたれましたが、直っただけでもよし?
あんまり綺麗にしすぎても支障が出ると困るので、
掃除機で適当に掃除。
しかし、こんなTVを使うのはちょっと不安もありますね。
まあ、近隣諸国もTVはデジタル化されますし、
使っても5年くらいかな?と開き直ってみる・・・。

コネクター部分はMコネ装着時に大きな穴を開けていたので、
製作用の基板を使って(w、小さな穴にして、Fコネ装着。
去年死んだ親父の遺品(?)の電気ドリルや糸ノコなど、
ちょっとしたものを作るための道具は沢山あります。

左が装着したFコネ、右が元のMコネ。
Mコネに付いているコンポジットコネクター付きケーブルは
元々CX-60MEのアンテナコネクターの内部接続に使われていたもの。
元々CX-60MEのアンテナコネクター部分は
コンポジットコネクター→ケーブル→PAL型コネクターとなっていたのです。
Fコネはかなり強引に装着していて、こういうことに慣れている方から見ると、
突っ込みところ満載かもしれませんが、
こういう作業に慣れていない私からすれば、よくできた方だと満足・・・w
ちょっとストロボ当てすぎました・・・。

(削除)

組み立てなおして、早速ワッチしてみると、C1chの中国のTVを受像。
なんかちゃんと復活したみたいです・・・。
写真じゃよくわかりませんが、カラーになっています。

(削除)

14型のSONY KV-AR142M80はD-100のモニター専用にして、
TV画像の同時ワッチが出来るようになりました。
これで2つのチャンネルのTV画像の同時パラチェックも出来ます。
これが意外と長年の夢だったのです。

(削除)

写真には撮れませんでしたが、このあともっと綺麗にカラーになり、
江蘇城市と確認出来ました。

たいした作業じゃないかもしれませんが、
工作ごとをあまりしない私にはちょっとした大仕事でした。

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2008年7月 6日 (日)

AR5000A+3&CLP5130-1>IC-R8500&AN-1

最近、過去の受信音(カセットテープ、MD)のMP3ファイル化をせっせと進めています。

過去の受信音を聞いているうちに、以前は受信出来たのに
今は他局の24時間放送の混信で受信困難になってしまったFM・TV局のQSLを
もらっておこうと思い立ち、当時の受信音をMP3ファイル化したものを
8cmCD-Rに収録し、送ってみました。
1990年受信のFM三重、FM愛知、FM新潟、NHK仙台総合テレビジョンです。
今のところ、FM三重、FM愛知、NHK仙台から受信データ記入のあるQSLを送ってもらいました。

また、まだQSLをもらっていなかったり、受信音を録音していなかった
海外日本語放送にも受信報告を送ったり、受信音を録音しています。

短波受信は一応、IC-R8500+AN-1をメインにしているのですが、ノイズが多くて困っています。
AR5000A+3はVHFメインに使用するので、短波アンテナは繋いでおらず、
CLP5130-1しか繋いでいないのですが、
短波も良く受信でき、しかもIC-R8500+AN-1のようなノイズがまったく出ないので、
録音などはすべてAR5000A+3で行っています。

AN-1はちょうど部屋のPCの近くに設置しているので、PCのせいかと思いましたが、
昨日AN-1をはずして場所を移してもノイズは変化なく、
AN-1からIC-R8500まで来るアンテナケーブルの経路に問題があるのかもしれません。
折角短波用に買ったAN-1なので、なんとかしたいのですが・・・。

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2008年5月11日 (日)

9kHz~7.5GHzフルカバー受信機

某巨大掲示板で知りました。

IFフィルターが150 Hz, 300 Hz, 600 Hz, 1.5 kHz, 2.4 kHz, 6 kHz, 9 kHz, 15 kHz, 30 kHz,
50 kHz, 120 kHz, 150 kHz, 200 kHz, 300 kHz, 500 kHz
とかすごい受信機ですね。

感度が気になります。

とても買えませんけどw

R&SRPR100 Portable Receiver for Mobile Radiomonitoring
http://www2.rohde-schwarz.com/product/pr100.html?WT.ac=Startflash

Pr100_fron46e7cdbd128ed

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2007年8月19日 (日)

懐かしいアンテナが出てきた

P1010006_2 P1010007_2 先ほど、押入れにしまいたい物があって、久しぶりに押入れの奥深くまで覗いたら、懐かしいアンテナが出てきました。

RF-B30とのコンビで私の中波DXの黄金期を支えたものです。最終的にはカメルーンの中波まで受信出来てしまって、お金ばかり投資してる今のシャックと比べると、これでよく受信出来たものです。

いらないもの、使わないものは処分する方なのですが、中波アンテナの名機のこのアンテナと、プリセレクターのRD-9830だけは手放せません。

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2007年8月11日 (土)

MDからPCへの音源転送

以前、掲示板の方に受信音はPCに録音、保存すると書きましたが、
保存は順調なものの、
受信時のリアルタイム録音はPCへの録音はなかなかうまくいきません。

Eスポなどのように受信機のスイッチを入れて
いきなり入感があった場合、PCの起動を待っているのはじれったいですし、
その間にIDなどが出てしまう可能性もあります。

やはり直ぐに起動、録音できるMDデッキが依然、便利です。

なので、今年は(あまりワッチしていませんが・・・)
受信時はMDに録音、それを再生して、
USB Sound Blaster Digital Music SXを通してPCに取り込んでいました。

ところが、先日ちょっと調べてみたところ、
MDの録音データをPCに直接転送、WAVファイルに変換してくれるものを見つけました。
SONYのWalkman MZ-RH1という機種です。

“Hi-MDウォークマン”MZ-RH1
http://www.sony.jp/products/Consumer/himd-rec/

P1010001a P1010002a

MDの録音データをPCに直接転送できるのは、この機種だけらしいです。
30000円で新品を購入しました。

使ってみると、やはり転送はすごい便利です。
80分のMDがステレオでもモノラルでも約10分~15分で、
PCに転送、WAVファイル変換までやってくれます。
波形ソフトで見てみると、MDに録音したものとまったく同じ
音量になっており、このままMP3変換、保存が安心して出来ます。
MDを再生してオーディオボードを通してPCに録音するのとは
時間も手間隙も非常に少なくて済みます。

ただ、私の受信音はステレオ録音とモノラル録音が混在しており、
転送用のソフトの時点ではMDの収録音がステレオなのか、モノラルなのか
ちゃんと認識しているのですが、
それをPCに転送すると、モノラルのものもステレオのファイルになってしまうのが
残念です。
MP3に変換する時点でモノラルに変換出来ますが、ちょっとこれは手間がかかりますね。

とりあえず、受信音のリアルタイム録音はMDに録音し、
それをMZ-RH1でPCに転送、PCで必要部分を取り出したり、
IDの書き取りなどをした後、MP3に変換して保存しようと思っています。

本当は据え置き型のHDDレコーダでWAV録音出来るものがあれば
最高なのですが、今のところ、このような機種はないようですね。

このMZ-RH1はHi-MD、録再機、PCMリニア録音など他の機能も充実してるようです。
アナログLINE入力で受信音を録音してみましたが、
音質はなかなか良い方だと思いました。

電源はリチウム充電池で、PCのUSBバスパワーで充電出来るので、
PCに取り付けたままでもOKです。
電源アダプターもあり、接続部はなんとUSBコネクターになっています。

過去の録音資源もPCに移すつもりで、
カセットはUSB Sound Blaster Digital Music SXを通してPCに取むしかありませんが、
数十枚あるMDはこの機種のおかげでかなり楽になりました。

あと、先日書いたPanasonicのAVデジタルアンプ SA-XR55をまた1台買ってしまいました。
もう1台のアンプのTA-F37Rはやはり音質が劣るので、
TA-F37Rの代わりに購入しました。

写真を見てわかるかもしれませんが、
プログラムタイマーのTT-100も長年使ってきたので、
後継機のTT-200も買いました。
リモコンが付いた以外はTT-100と大差ありません。

P1010003a

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2007年7月16日 (月)

デジタルアンプ

P1010003a_2_2 先日、BCL/DX用に使っていたアナログオーディオアンプが故障してしまいました。修理に出せば1万はかかります。

また、出費が・・・と思っていた頃と同時期にPanasonicのAVデジタルアンプ SA-XR55の存在を知りました。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=SA-XR55

この他にも同類の機種が数機種出ていますが、これらは3万5千円くらいで手に入るものの、その性能(音質)は10万円以上のアナログアンプと同等と、数年前からネット上などで話題になっていたらしい製品でした(私は全く知りませんでした・・・)。

今ではしっかり以前のアナログオーディオアンプの代わりにシャックに陣取っていますw

デジタル特有の音の軽さはありますが(しっかり調整すればアナログアンプと同等の音質に調整できるようです)、「今まで聞こえなかった音が聞こえる」のはすごいと思いました。

昔の受信音や音楽MDを聞いてみましたが、以前は気付かなかった音がしっかり聞き取れました。CDからダビングしたMDでは今まで気付かなかったボーカルの息づかいまで聞こえました。

「今まで聞こえなかった音が聞こえる」ということは受信音の聞き取りにも有利な訳で、音楽やFMを重低音の効いた重奏な音質で聞きたい人にはお勧めできませんが、コストパフォーマンス的にはなかなかいい製品だと思います。

オーディオアンプの代わりに使っているので、映像系の端子が余っており、ちょっともったいない気もしますが・・・w

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