QSL(短波・中波)

2020年2月10日 (月)

アジア放送研究会から返信

アジア放送研究会に昨年12月8日に受信した「アジア放送研究会設立40周年記念の特別放送」の短波放送の受信報告書を放送内での紹介通りにEメールで送ったところ、QSLカードの返信が郵送でありました。

2221 c/on~2259 c/offの全受信を報告し、2221 c/on~2225の不明局の誤送信と思われる英語トーク、2225~2230の無音も報告しましたが、QSLカード記載の受信データは「13:30-13:59 UTC」となっていました。

発行ナンバーは第97号。

2019/12/8 2221~2259 7525kHz 日本語(一部中国語、韓国語、英語)放送受信
受信報告書同封物:無し
受信報告書作成言語:日本語
返信日:2020/2/10
返信日数:63日
返信物:QSLカード(データ記入あり。第97号)

01_20200210183601

02_20200210183601

| | コメント (0)

2020年1月 7日 (火)

アメリカのKNLSから返信

アメリカのKNLSに昨年7月21日に受信した短波放送の受信報告書を送ったところ、QSLカードの返信がありました。

最初にEメールでKNLS(at)aol.comとknlsradio(at)gmail.com宛てに送ったのですが、返信が無かったため、昨年10月に手紙で再度受信報告書を送ったところ返信があったものです。

Eメールの受信報告書で返信を得た方もおられますが、私の場合は手紙で受信報告書を送らないと返信がありませんでした。

同局には今まで数回Eメールや手紙で受信報告書を送ったことがありますが返信はなく、返信を得たのは初めてです。

2019/7/21 2100~2159 7355kHz 英語放送受信
受信報告書同封物:米1ドル紙幣
受信報告書作成言語:英語
返信日:2020/1/7
返信日数:75日
返信物:QSLカード(データ記入あり)

01_20200108155201

02_20200108155201

| | コメント (0)

2020年1月 1日 (水)

Voice of America (VOA)から返信

アメリカのVoice of America (VOA)に昨年12月11日に受信した短波放送の受信報告書をEメールで送ったところ、e-QSLの返信がありました。

送った受信報告書のEメールにUS Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies Divisionから返信メールがあり、その返信メールにe-QSLのPDFファイルが添付されていました。
下の画像はe-QSLのPDFファイルをコピーしてPNG画像化したものです。

返信メールに書かれていたUS Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies DivisionのURLとメールアドレス
www.usagm.gov
qsl(アットマーク)usagm.gov

BCL/DXを始めて約43年になりますが、実はVOA本局からQSLを得たのはこれが初めてです。いつでも受信、受信報告書を送れるだろうと思っていて、機会を得ないまま年月が過ぎてしまいました。

10年程前に海外中継局のIBB Thailand Transmitting Station、IBB Sao Tome Transmitting Station、IBB Philippines Transmitting Station、IBB Sri Lanka Transmitting Stationからは返信を得ていて、その時にVOA本局にも受信報告書を送っていたのですが返信はありませんでした。

月刊短波2019年5月号
http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA1905.html
で上記のメールアドレスで受信報告書を受け付けていることを知り送ってみました。
英語放送を受信して受信報告書を送ろうとしたのですが、いつの間にか同局の英語放送が激減されており、良好に受信出来る周波数が無くなっていたので、仕方なく韓国語放送を受信して受信報告書を送りました。

本当は紙のQSLカードが欲しいのですが、同局本局からはQSLを得たことが無かったので、返信があっただけでもよしとしています。
受信年月日の年が2018年になっているのはご愛敬です。

2019/12/11 2058~2131 5840kHz 韓国語放送受信
Eメールでqsl(アットマーク)usagm.gov宛てに受信報告書送付
受信報告書同封物:無し
受信報告書作成言語:英語
返信日:2020/1/1 Eメールで返信
返信日数:20日
返信物:e-QSL(データ記入あり)
US Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies DivisionからEメールとEメール添付のe-QSLのPDFファイルで返信

Voaqsl

| | コメント (0)

2018年10月 3日 (水)

ラジオNIKKEIから返信

ラジオNIKKEI第1の9595kHz定時送信最終日9月30日の受信報告書に対して
QSLカードの返信がありました。
翌日10月1日にも台風による災害非常時対応として9595kHzの電波が出ていました。

2018/9/30 1805~1915 9595kHz
82円切手同封
2018/10/3返信
返信日数:2日
返信物:QSLカード(データ記入あり)

01

02
03

| | コメント (0)

2013年6月15日 (土)

KTWRから日本語DRMテスト放送のQSLカードの返信

KTWRから5/24に受信した日本語DRMテスト放送の
QSLカードなどの返信がありました。

QSLカードには"Special confirmation of our Japanese DRM test : May 2013"
と書いてある紙が貼ってありました。

また同封されていた英語の手紙は6/7付けのものですが、
今回の6/14、6/15の日本語DRMテスト放送のスケジュールも書いてあり、
この時点で既に今回のテスト放送が決まっていたようです。

2013/5/24 2128~2158 15570kHz 日本語 DRM放送受信
IRC1枚同封 日本語受信報告書
返信日数:A21A

P1010001
P1010002
P1010003

| | コメント (0)

2013年4月 1日 (月)

Radio Rwandaから返信

昨年8月にRadio Rwandaの6055kHzが隣のジャミング(6060kHz)が止まっていたため
良好に受信できて、英語ニュースも聞けたので
録音CDを同封して受信報告書を送ったところ、今日返信がありました。

最近同局から返信があったという話を聞かないのですが、珍しいのでしょうか?
返信があったといってもQSLではなく、
「確認した」という文章が無いThanksレターだけの返信なのですが・・・。
英語の受信報告書に対して英語の手紙での返信です。

v/s
Faith Mbabazi
Director of Radio Rwanda

住所
Radio Rwanda
P.O.Box 83
Kigali

2012/8/24 0329~0401 6055kHz 仏語&英語放送受信
録音CD・米1ドル紙幣など同封 英語受信報告書
返信日数:A217A

P1010001
P1010002

| | コメント (6)

2012年12月12日 (水)

日本短波クラブから返信

11/3の「日本短波クラブの創立60周年を記念する特別番組」を受信して
受信報告書を郵送で送ったところ、返信がありました。

2012/11/3 1940~2000 9955kHz(Palau送信) 日本語(一部英語)放送受信
90円分の切手を貼ったSASE同封 日本語受信報告書
返信日数:J35J

P1010001
P1010002
P1010003

| | コメント (0)

2012年10月31日 (水)

RFI (Radio France International)から返信

RFIは今ではQSLは発行しておらずTDFでQSLを発行していると
あちこちのブログで見かけたので、TDFに受信報告書を送ったら
受取拒絶で返送されて来たことは以前書きました。
http://tvfmdx.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/tdf-1bf8.html

ところが今年の4月にTDFと一緒にRFIにも受信報告書を送っていたのですが
なんとRFIの方からQSLカードの返信がありました。
どうやらRFIでQSLカードの発行を再開したようです。

QSLカードとは言ってもPCで作成したらしいペラペラのカードで
裁断も雑でお世辞にも良いQSLカードとは言えませんが
返信がないよりはマシかと思っていますw

2012/4/18 1628~1736 13695kHz フランス語放送受信
IRC1枚同封 英文受信報告書
返信日数:A194A

P1010001
P1010002
P1010003
P1010004

| | コメント (11)

2012年10月23日 (火)

Radio Romania Internationalから返信

Radio Romania InternationalのDRM放送を受信して
同局HPのReception Reportフォームから受信報告書を送ったところ
返信がありました。

2012/9/17 0544~0553 9700kHz 英語放送 DRM放送受信
同局HPのReception Reportフォームから送付 英文受信報告書
返信日数:HP36A

P1010001

P1010002

P1010003

| | コメント (0)

2012年10月14日 (日)

Radio Telefís Éireann(RTE)から返信

9月にRTE Radio 1のスポーツ中継のアフリカ向け特別短波放送を受信して
受信報告書を送ったところ、QSLカードの返信がありました。
同局から返信を貰ったのも初めてです。

2012/9/10 0030~0100 17540kHz (via South Africa) 英語放送受信
IRC1枚同封 英文受信報告書
返信日数:A16A
(IRCは返送されてきました)

P1010001
P1010002
P1010003

| | コメント (2)

より以前の記事一覧