QSL(短波/中波)

2022年3月29日 (火)

オーストリアのRadio Austria Internationalから2通目の返信

オーストリアのRadio Austria Internationalに今年3月4日に受信した短波放送の受信報告書をEメールで送ったところ、EメールQSLレターの返信があったことは3月7日に報告しました。
https://tvfmdx.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-240210.html

そして今日は2通目の返信として郵便でもQSLレターの返信がありました。

先日のEメールQSLレターにはQSLカードの送付を中止することを決定したと書かれており、郵便での返信は諦めていただけに嬉しい返信です。
スタッフの方々のご厚意に感謝すると同時に、このご時世で各国間の郵便物の輸送が滞る中、よく郵便で届いたと思っています。

なお、QSLレターにはSINPOが「31331」と書かれていますが、実際は「35322~35333~31331」です。

2022/3/4 1959~2004 13730kHz ドイツ語放送受信
Eメール送付
受信報告書同封物:無し
受信報告書作成言語:英語
(2通目の返信)
返信日:2022/3/29 航空便郵便で返信
返信日数:24日
返信物:QSLレター(確認文、受信データ記入あり)、番組表、バッジ(?)

Austria01

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Austria04

Austria05

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2022年3月 7日 (月)

オーストリアのRadio Austria Internationalから返信

オーストリアのRadio Austria Internationalに今年3月4日に受信した短波放送の受信報告書をEメールで送ったところ、EメールQSLレターの返信がありました。

受信報告書を送ったEメールアドレス(4か所同時送付)
oe1.service(アットマーク)orf.at
roi(アットマーク)orf.at
roi.service(アットマーク)orf.at
kundendienst(アットマーク)orf.at

返信があったEメールアドレス
oe1.service(アットマーク)orf.at

ウクライナ情勢でRadio Austria Internationalが放送時間を増やしたため、日本でも良く受信出来るようになり、受信報告書を送ってみました。

返信によると、Austrian Broadcasting Company ORFは人員削減のため、QSLカードの送付を中止することを決定したとのことです。

ネットで検索すると2019年秋頃まではEメールで受信報告書を送ると、郵便でQSLレターの返信があったようなので、時期を逃したようで残念です。

しかし、EメールQSLレターに確認文と受信データを書いて下さったことと、同局からは1980年代にQSLカードを得ていたので、これでよしとしています。

2022/3/4 1959~2004 13730kHz ドイツ語放送受信
Eメール送付
受信報告書同封物:無し
受信報告書作成言語:英語
返信日:2022/3/7 Eメールで返信
返信日数:2日
返信物:EメールQSLレター(確認文、受信データ記入あり)

Austriaemail
下部に引用されている私の受信報告書部分は割愛しています


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2022年2月 5日 (土)

殉教者の真なる声ラジオ放送から返信

北朝鮮向け宗教局の殉教者の真なる声ラジオ放送に今年1月27日に受信した短波放送の受信報告書をEメールで送ったところ、Eメールに添付してQSLレターのPDFファイル(e-QSL)の返信がありました。

下の画像はQSLレターのPDFファイルのスクリーンショットを取ってPNG画像化したものです。

受信報告書を送ったEメールアドレス(3か所同時送付)
どのEメールアドレスが届いたのかはわかりません。
info(アットマーク)vomkorea.com
tdillmuth(アットマーク)vomkorea.com
tdillmuth(アットマーク)vomkorea.kr

QSLレター記載のメールアドレス
tdillmuth(アットマーク)vomkorea.com

1通目の返信のQSLレターは記載周波数が間違っていたため、折り返し正しい周波数記載のQSLレターをEメールでお願いしたところ、わずか8分で正しい周波数記載のQSLレターをEメール添付で送ってくださいました。ありがとうございます。

殉教者の真なる声ラジオ放送 (via Tashkent, Uzbekistan)
2022/1/27 2058~2129 9930kHz 朝鮮語/韓国語放送受信

(1) 1通目の送付
Eメール送付
受信報告書同封物:無し
受信報告書作成言語:英語
返信日:2022/2/4 Eメールで返信
返信日数:5日
返信物:QSLレター(確認文・受信データ記入あり)のPDFファイル

(2) 2通目の送付
1通目の返信のQSLレター記載の周波数が間違っていたため、正しい周波数記載のQSLレターをお願いしました
Eメール送付
お願いEメール同封物:無し
お願いEメール作成言語:英語
返信日:2022/2/4 Eメールで返信
返信日数:0日
返信物:QSLレター(確認文・受信データ記入あり)のPDFファイル

Martyrs01
QSLレター(1通目の返信。受信周波数が間違っています)

Martyrs02
QSLレター(2通目の返信)

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2020年2月10日 (月)

アジア放送研究会から返信

アジア放送研究会に昨年12月8日に受信した「アジア放送研究会設立40周年記念の特別放送」の短波放送の受信報告書を放送内での紹介通りにEメールで送ったところ、QSLカードの返信が郵送でありました。

2221 c/on~2259 c/offの全受信を報告し、2221 c/on~2225の不明局の誤送信と思われる英語トーク、2225~2230の無音も報告しましたが、QSLカード記載の受信データは「13:30-13:59 UTC」となっていました。

発行ナンバーは第97号。

2019/12/8 2221~2259 7525kHz 日本語(一部中国語、韓国語、英語)放送受信
受信報告書同封物:無し
受信報告書作成言語:日本語
返信日:2020/2/10
返信日数:63日
返信物:QSLカード(データ記入あり。第97号)

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2020年1月 7日 (火)

アメリカのKNLSから返信

アメリカのKNLSに昨年7月21日に受信した短波放送の受信報告書を送ったところ、QSLカードの返信がありました。

最初にEメールでKNLS(at)aol.comとknlsradio(at)gmail.com宛てに送ったのですが、返信が無かったため、昨年10月に手紙で再度受信報告書を送ったところ返信があったものです。

Eメールの受信報告書で返信を得た方もおられますが、私の場合は手紙で受信報告書を送らないと返信がありませんでした。

同局には今まで数回Eメールや手紙で受信報告書を送ったことがありますが返信はなく、返信を得たのは初めてです。

2019/7/21 2100~2159 7355kHz 英語放送受信
受信報告書同封物:米1ドル紙幣
受信報告書作成言語:英語
返信日:2020/1/7
返信日数:75日
返信物:QSLカード(データ記入あり)

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2020年1月 1日 (水)

Voice of America (VOA)から返信

アメリカのVoice of America (VOA)に昨年12月11日に受信した短波放送の受信報告書をEメールで送ったところ、e-QSLの返信がありました。

送った受信報告書のEメールにUS Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies Divisionから返信メールがあり、その返信メールにe-QSLのPDFファイルが添付されていました。
下の画像はe-QSLのPDFファイルをコピーしてPNG画像化したものです。

返信メールに書かれていたUS Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies DivisionのURLとメールアドレス
www.usagm.gov
qsl(アットマーク)usagm.gov

BCL/DXを始めて約43年になりますが、実はVOA本局からQSLを得たのはこれが初めてです。いつでも受信、受信報告書を送れるだろうと思っていて、機会を得ないまま年月が過ぎてしまいました。

10年程前に海外中継局のIBB Thailand Transmitting Station、IBB Sao Tome Transmitting Station、IBB Philippines Transmitting Station、IBB Sri Lanka Transmitting Stationからは返信を得ていて、その時にVOA本局にも受信報告書を送っていたのですが返信はありませんでした。

月刊短波2019年5月号
http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA1905.html
で上記のメールアドレスで受信報告書を受け付けていることを知り送ってみました。
英語放送を受信して受信報告書を送ろうとしたのですが、いつの間にか同局の英語放送が激減されており、良好に受信出来る周波数が無くなっていたので、仕方なく韓国語放送を受信して受信報告書を送りました。

本当は紙のQSLカードが欲しいのですが、同局本局からはQSLを得たことが無かったので、返信があっただけでもよしとしています。
受信年月日の年が2018年になっているのはご愛敬です。

2019/12/11 2058~2131 5840kHz 韓国語放送受信
Eメールでqsl(アットマーク)usagm.gov宛てに受信報告書送付
受信報告書同封物:無し
受信報告書作成言語:英語
返信日:2020/1/1 Eメールで返信
返信日数:20日
返信物:e-QSL(データ記入あり)
US Agency for Global MediaのTransmission & Engineering Directorate - Broadcast Technologies DivisionからEメールとEメール添付のe-QSLのPDFファイルで返信

Voaqsl

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2018年10月 3日 (水)

ラジオNIKKEIから返信

ラジオNIKKEI第1の9595kHz定時送信最終日9月30日の受信報告書に対して
QSLカードの返信がありました。
翌日10月1日にも台風による災害非常時対応として9595kHzの電波が出ていました。

2018/9/30 1805~1915 9595kHz
82円切手同封
2018/10/3返信
返信日数:2日
返信物:QSLカード(データ記入あり)

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03

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2013年6月15日 (土)

KTWRから日本語DRMテスト放送のQSLカードの返信

KTWRから5/24に受信した日本語DRMテスト放送の
QSLカードなどの返信がありました。

QSLカードには"Special confirmation of our Japanese DRM test : May 2013"
と書いてある紙が貼ってありました。

また同封されていた英語の手紙は6/7付けのものですが、
今回の6/14、6/15の日本語DRMテスト放送のスケジュールも書いてあり、
この時点で既に今回のテスト放送が決まっていたようです。

2013/5/24 2128~2158 15570kHz 日本語 DRM放送受信
IRC1枚同封 日本語受信報告書
返信日数:A21A

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2013年4月 1日 (月)

Radio Rwandaから返信

昨年8月にRadio Rwandaの6055kHzが隣のジャミング(6060kHz)が止まっていたため
良好に受信できて、英語ニュースも聞けたので
録音CDを同封して受信報告書を送ったところ、今日返信がありました。

最近同局から返信があったという話を聞かないのですが、珍しいのでしょうか?
返信があったといってもQSLではなく、
「確認した」という文章が無いThanksレターだけの返信なのですが・・・。
英語の受信報告書に対して英語の手紙での返信です。

v/s
Faith Mbabazi
Director of Radio Rwanda

住所
Radio Rwanda
P.O.Box 83
Kigali

2012/8/24 0329~0401 6055kHz 仏語&英語放送受信
録音CD・米1ドル紙幣など同封 英語受信報告書
返信日数:A217A

P1010001

P1010002

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2012年12月12日 (水)

日本短波クラブから返信

11/3の「日本短波クラブの創立60周年を記念する特別番組」を受信して
受信報告書を郵送で送ったところ、返信がありました。

2012/11/3 1940~2000 9955kHz(Palau送信) 日本語(一部英語)放送受信
90円分の切手を貼ったSASE同封 日本語受信報告書
返信日数:J35J

P1010001

P1010002

P1010003

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